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2013年1月14日 (月)

「大山祇神社」

伊勢神宮、出雲大社など日本に有名な神社がありますが、大山祇神社は私が今までに行った神社の中で一番心が落ち着く場所です。

日本総鎮守と呼ばれる大山祇神社。各地の三島神社の総本山でもあり、全国に一万社あまりの分社を持ち、古くから多くの信仰を集めてきています。昨日訪れた時にも、駐車場の車の多くが県外ナンバーであったことに驚かされました。

こんな素敵な場所が今治市にあることを誇りにさえ思えます。神門の前にあるのが「小千命(おちのみこと)御手植えの楠」で、幹周/11m、樹高/15.6m、樹齢/約2600年です。その神々しさに圧倒されます。

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その近くに、残念ながら枯れていますが、能因法師雨乞いの楠(樹齢3000年といわれる日本最古の楠)もあります。このような楠の前ではたかだか100年の命しかない人間がちっぽけに思えます。

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本殿では多くの参拝者を見かけました。

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境内には天皇陛下をはじめとする著名な参拝者の写真が掲げられています。

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大山祇神社にお参りした時に、是非とも立ち寄っていただきたい場所が「生樹の御門」です。距離にして400mくらいでしょうか。奥の院の参道にある楠。樹齢約3000年と言われる根回り約30mのこの巨大な老楠は、愛媛県の天然記念物に指定されています。幹の根元に開いた自然の空洞を門に見立て、それをくぐって奥の院へ参拝していたことから「生樹の御門」と呼ばれるようになったと言われています。空洞の中へと続く石段を登れば大きなエネルギーが感じられ、老樹の風格を備えた幹の樹形には、感動を覚える神秘的なパワースポットです。

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