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2013年6月23日 (日)

「大洲肱川のうかい」?

今日は伊予の小京都、大洲の肱川の夏の風物詩 日本三大うかいのひとつ「大洲肱川のうかい」を見学に行きました。うかいとは鵜(う)を使って鮎を獲る伝統的漁法の一つで、『日本書紀』、『古事記』等に記載があり、1300年の歴史があると言われています。

今日のうかいは小雨の中の「うかい」でした。写真左に見える建物が臥龍山荘です。

うかいの「う」は右下に見える黒いとりです。今日は雨で水かさがあり、川も濁っていたため鮎を獲るのは難しそうです。

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うかいは、「う」の食道で魚を一気に気絶させるため、傷がつかずしかも新鮮。古くから天皇、貴族、大名などへの献上品として保護されていました。

上流に向かって「鮎」を追う「う」です。

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何か変です。

この「う」耳が垂れ、しっぽがあるようです。

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そうです。プリンさんでした。結局、肱川の鮎を獲ることはできませんでした。

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